2009年10月27日

さようなら、小学生

昨夜TVTVニュースを見てビックリ(@@たらーっ(汗)
あの懐かしの本「小学5年生」と「小学6年生」が今年いっぱいで
休刊となるそうですね。

この雑誌、私も父に買って貰ってましたよ。
小学高学年の頃に近くに大きな団地が出来、そこの商店街に
本屋本さんが店舗を出すまでは身近に本屋というものがなかった
超田舎の生活を送っていた私。
父の職場ビルに出入りの本屋さんが小学○年生を配達し、それを
持ち帰って来てくれてました。
毎月毎月、その日は父の帰りが待ち遠しいものでした。
今となっては「ドラえもん」しか覚えてないけどヾ(≧∇≦*)、本本
付録もとても魅力的な世界でした。

そうかぁ・・・小5と小6は休刊しちゃうんですねぇ(´−ω−`)
全ての学年が休刊とならないのが不思議でしたが、今日のTVTV
ニュースで納得しました。
学年が小さい頃は男女ともに同じ話題でも良いけど、大きくなると
興味がそれぞれ分かれるのでそのニーズに合わせるのが大変
なんだとか。
ファッションブティックや芸能カラオケにページを割く内容は、既に小学5年、
6年という学年には関係のないものなんでしょうね。
近頃の発行本を見ると何だか私たちの頃よりも厚さが無いような。
付録って付いていたのかな?

そう言えばヤスコの子供、アンジュが小学6年生の頃には中学・
高校生が対象のファッション雑誌を欲しがっていたなぁ。
でもって行きたいと言ったお店もその位が対象のショップだったし。
大人たちが「この位の内容で良いのかな?」と考えている以上に
子供達は先を行っているんじゃないかなぁと思います。

それにしても休刊とは寂しいですね。
でも廃刊endじゃないからまたいずれ復刊するの・・・かな?
まぁ、復刊しても私が買うことはないでしょうけど( ̄m ̄)
それでも復刊を望むのは、ノスタルジックなオバサンになった
証拠なのかな。
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posted by ケロロ at 13:23| 神奈川 雨| Comment(10) | TrackBack(0) | Keroro's diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

私は買っていなかった様な気がします。
ドラえもん、読んだ記憶がありません。
週刊マーガレットなどのマンガを買っていた様に記憶しています。
だから、こんなんなりました〜。(´>∀<`)ゝ))エヘヘ
Posted by けろけろビッキー at 2009年10月27日 14:36
けろけろビッキーさん、こんにちは。

私も週刊マーガレット、読んでましたよ〜。
でももう少し大きくなってからかな。
そういうのを気軽に手に入れられるようになったのも、団地の中に
本屋さんが出来たおかげなんです。
ほぉんと、田舎でしたもん(今でもですが)、私の実家(≧∀≦)

タイトルは忘れましたが、マーガレットに載っていた高校のバレー
ボール部を描いたギャグマンガが大好きでした。
漫画家さんでは一条ゆかりさんが好きだったので「りぼん」も
買ってたなぁ。
「誰の、何の漫画が好きでしたか?」って聞かれたら世代が
判りそうですね。
Posted by ケロロ at 2009年10月27日 16:04
こんにちは。

私は時々買ってもらっていたような気がします。
定期購読していたのは、小学生新聞!
それで、ヘレン・ケラーさんが亡くなったことを知ったものです。
(どんだけ古いんだ〜とは思わない、思わない。。笑)
それ以外の記憶はあんまりないんですけどね。
週刊マーガレット!
私の友人に、創刊号を持ってるの♪という人がおります。
漫画の話をすると話題が尽きないので、とっても楽しいです♪^^
Posted by Ameriマム at 2009年10月27日 17:28
ケロロさん、お答えしましょう!

多分・・・「とんでるルーキー」とか言う作品ではなかろうかと思います。
はちゃめちゃなバレーボール部の話でした。(というか家に全巻あります)

小学5年、6年・・・わかりますよ。クロアチアに一緒に行きましたから。
う〜ん、今の子供たちは情報量が違いますからね。

僕たちの頃の高校生並の情報量が流れているし、小学生からテレビに出ている子供たちやら歌手になってる子供たちもいますからね。

本屋さん、付録詰めしなくてすむ雑誌が増えて行きますね。

以上、長崎からでした!
Posted by K・タカハシ at 2009年10月27日 17:36
Ameriマムさん、こんにちは。

小学○年生って戦後発刊かと思ったら大正時代からの長い歴史があるんだ
そうですね〜。
「お母さんも読んでいたんだよ。」どころか、「お祖母ちゃんも読んで
いたんだよ。」と家族で話せる雑誌だったようで。
残念ですね。
小学生新聞は・・・たぶん知りません(^^;)
私は相当田舎の育ちなので同級生にも知っている人は少ないと思います。

週刊マーガレットの創刊号!?それは凄いですね(≧∀≦)
最初はどんなラインナップで始まったのかなぁ〜??
私にとって週刊マーガレットを買うのを止めたことが週刊・月刊の
マンガ本とのお別れでした。
まぁ、週刊マンガってそこそこお金が掛かりますからお小遣いを
貰っている身分にはきつくなったというか(≧∀≦)
思いだすと懐かしいですね〜。
Posted by ケロロ at 2009年10月28日 13:22
K・タカハシさん、こんにちは。

今日も長崎は晴れですか?(^^)

そうそうそう!!「とんでるルーキー」です(≧∀≦)!!
物凄く好きだったなぁ〜。
私は一条ゆかりさんの作品が全般に好きなんですけど、その他に没頭した
マンガってこれくらいかもしれません。
あ、その割にはタイトル忘れてますけど・・・。

今はねぇ、確かに情報量が全然違いますよねぇ。
夏ごろに秋のファッションの取材していてももう皆それを知っているし、その特集を載せた本がお店に並ぶ頃には子供達のファッションはもっと先に
行ってますよね。
子供達を「へぇ〜」と驚かすにはもう無理があるのでしょうね。

付録って本屋さんで詰めていたんですか(@@)知らなかったです。
そう言えばビニール紐で括ったのやゴムで留めてあるのとか、本屋さんに
よって仕様が違いますねぇ。
でも今はブランドのミニバッグや手帳を付けた女性誌が沢山出ているので
本屋さんの仕事量はあまり変わりはないかも、です(^^)
子供の頃に付録を楽しみにしていた世代が大人になって、未だに付録に
ワクワクしてるってことでしょうね。
私も付録つきだと物凄く嬉しい世代です( ̄m ̄)
Posted by ケロロ at 2009年10月28日 13:35
こんばんは。
そういえば、私も低学年で終わってたような気がします。
確かに最近の小学生は、高学年になると随分ませてますからねぇ。
なおさらなのかな?
付録って楽しみでしたよね?
↑ケロロさんが書いてらっしゃるように、
最近はファッション雑誌に良くついてるじゃないですか?
あれみると、子供の頃の欲求がふつふつとわいてくるんですよ。
思わず手にとってしまう自分が怖いです。
Posted by ぼすみん at 2009年10月28日 18:59
こんばんは
私もニュースで知り、びっくりしました。
おこづかいをもらってなかった私にとっては
喉から手がでるほど欲しかったです。
あと、りぼんやなかよしなども。

友達のお誕生日会にはこれを買っていけと
母に言われて、パクリたい気持ちを抑えて行った
思い出があります。

今の子供達、趣味や習い事、好きなことなど
豊富すぎて男子も女子も読める雑誌って
とても難しくなってしまったのかもしれませんね。
きっとパワーアップして戻ってきてくれると思います。
Posted by ゆず at 2009年10月28日 19:45
ぼすみんさん、こんにちは。

TVでもやっていたんですけど、高学年の子供達に「この雑誌を読んでる
人?」と聞いたら誰も手を挙げなかったんですよ。
私の場合は父と出入りの本屋さんの縁がなかなか切れなくて、子供たちよりも
その本屋さんへの義務感で買ってきてくれていたような気がします(^^;)
辞典のような分厚さの「少年少女世界の物語」全60巻とか、たくさん
ありました・・・。
それらの本は病気がち(うふふ、嘘みたいでしょ!?)な子供だった私の
良い友達でもありました。

付録は好きですよね〜♪
アレは完全に子供の頃にワクワクしていた世代を狙ってますよ!
メロの買い物でもおまけが付いている場合がありますが、ワクワクして
しまいます。
止めようと思ってもこのワクワク感には勝てませんね、ぼすみんさん(≧∀≦)
Posted by ケロロ at 2009年10月29日 11:37
ゆずさん、こんにちは。

私が住んでいたところは本当に田舎で、「これを買って行け」と
言われても困難入手でした(≧∀≦)

私が子供の頃は友達と遊ぶ他の楽しみって本を読んだりするしか
無かったような気がします。
今はTVゲームに携帯ゲーム、習い事もあるし・・・で本に
執着すること自体が無いんでしょうね。
男女ともに通用する雑誌というが難しいんでしょう。
そう言えばディアゴスティーニも付録好きの“元”子供には
たまらない雑誌ですよね。
男性なら城や鉄道シリーズ、女性ならドールハウスなど。
パーツを付録にしてて絶妙ですよね。
我々の年代が欲しがるものを次々に発表しているなぁと毎回
感心してしまいます(^^)

小学5、6年生、いずれまた戻ってきたら良いなぁ。
Posted by ケロロ at 2009年10月29日 11:46
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