催しも昨日で終了しました。
行かれた方には再度、行かれなかった方にも余韻を楽しんでいただけたら・・・。

港の見える丘公園に近い場所にあるのが、イギリス館。
昭和12年に英国総領事公邸として建てられました。
実は今回見て回った西洋館の中では一番最初に行ったところです。
この時点では器よりも花
ないんですねぇ・・・(´−ω−`)申し訳ないです。
コーディネートはエストニア出身のカトリン・ペダル・平井さん。
テーマは「友人との語らい」。
母国であるエストニアの詩に倣い、友人と草原を歩きながら心地よい
風や草花の香りを感じ、街へ戻っても心はまだその草原にいるような
雰囲気を感じ取る空間なんだそうです。
小国故に多くの国に占領されてきたエストニアなので、派手なものは
好まない文化を感じ取ってください、とのこと。
玄関から入ってすぐの廊下にあったアーチ型のくぼみには白い花、
シャクナゲかしら?
白い壁に白い花。気高さを感じました。

2階へと向かう私の鼻を、花の香りがくすぐります。
花の香りをお届け出来ないのがざんね〜ん(≧∀≦)
踊り場の窓のアレンジメント。


小さな小さな蘭が可愛いです。
階段を昇りきった場所に飾られていた花。

寝室のベッドの足下には、まぁるく飾られた花

と思ってよく見たら

花を活けた銀のカップを丸く置いたもの。

寝室の窓際には面白いオブジェ?


こちらもよくよく見るとベースは松ぼっくりで出来ています。

ライトも、そこから放たれた光も・・・たまらんっ(≧∀≦)

寝室と連結している空間、休憩室。

小鳥のさえずりが聞こえてきそうです。

私の鼻をくすぐる正体は、ダイニング

ふくよかな百合の香り!!
たくさんの百合が友人との会話を弾ませてくれそうです。

実際にダイニングを訪れた人たちからは感嘆の声や
ため息が漏れていました。
お隣の席とのパーテーションも

細いテグスを張り、そこに植物を挿み留めてあります。
河原や草原にありそうな普通の植物なんだけど、とても素敵です。
ハーブ系の植物で作るのも良いかも・・・と思ったり。
本当に草原にいるような気分になれるハーモニーでした。

まずはご一報を
【横浜・神奈川県の最新記事】



「花と器のハーモニー」素晴らしいですね!楽しませていただきました♪
白い壁に白い花って、とても上品ですね。
アレンジやテーブルコーディネイトもですが、ライト!イイですねぇ!!
ライトから放たれた光ってほんと!たまりませんねぇ!
楽しんでいただけましたかぁ?有難うございます。(^^)
バックが白いと色モノをもってきたくなりますが、こういうのも
良いなぁ〜って思いました。
残念ながらフラワーベースは写って無いのですが、小枝を
積み上げたような素朴なものでした。
ライト、良いでしょう!!(≧∀≦)ふっと上を見てみたら
花が咲いているようでこれまた見とれちゃいました。
またいずれ撮影に行きたいと思っています。
前の記事のテーブルコーディネイトもすばらしいですね〜♪
かなり癒されました!!南国のお花のような
華やかさもいいですが、こういった落ち着いた
感じのコーディネイトはほんとに癒されます♪
これで香りも感じられたらなぁ〜(^皿^)
ユリの香りっていいですよね〜。
うーん☆お招きされたい!泊まりたい!って感じです!
行って良かったですよ〜、綺麗で癒されました〜。
花の種類と、それをどう生かすかのコーディネーターさんの
数だけアレンジメントがあるんだなって思います。
そう考えたらプロ・アマチュアを問わず無数のアレンジメント、
花の楽しみ方があるんですよね〜。
花の香りをお届出来ないのは本当に残念です。
将来は「アクトビラ」で花の香りも楽しめる時代が
来るかも!?ですよん( ̄∀ ̄)