
生糸貿易商社の横浜支配人、フリッツ・エリスマン氏の邸宅として
山手町127番地に建てられた家。
1982年に解体され、1990年に現在地に再現されたものです。
コーディネーターはドイツ出身のカブリエレ・ワーグナー 久保さん。
テーマは「ナチュラル カフェ」。
お出掛けしてのお茶会とは違う、休日の昼下がりに家族や友人達と
楽しむ心のリラクゼーション。
光とグリーンをモチーフにして表現されています。


コロンとした、葉で出来たフラワーベース。
その中やテーブルの上に置かれた貝殻で私は海辺のピクニックを想像しました。



窓からはマリンタワーが望めます。
残念ながらカメラには収められなかったけど。
可愛いライト。

実際には小さな照明です。
補助灯って感じかな。
ダイニングと繋がるサンルームはまた違った趣。

優しい色合いで心がホッとするような



ここは「リビング」で良いのかな?


テーブルのアレンジメント、「セイロ」と思ったのは私だけ

調度品の上にも葉のフラワーベース。

こちらの花は、白ユリ。
ダイニングとは対照的で、落ち着いた雰囲気です。

窓は全体がオブジェになっていました。

逆光で判りにくいのが残念・・・。

近くに寄って横から見るとこんな感じ。
こちらはピンクと白のユリが使用されています。

よぉく見る
二重のユリかと思って見ていると同じ茎に咲いている花は普通に一重だったり。
でも細工されている風でもないし??
不思議なユリでした。
それぞれの部屋で違う雰囲気を味わえるハーモニーでした。

山手西洋各館の花と器のハーモニーは本日まで。
雨の横浜ですが、もしもお近くにいらしたら・・・。
まずはご一報を
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先日のお返事でワクワクしながら見てました〜♪
このリビングの花がまた、とっても素敵!
デルフィニウムっぽいけど、何でしょう。。
高さがあるのに、鬱陶しくない花たち。
光が透けて見えるようですよね〜♪
窓に絡まる?ユリを見て、
クレマチスの『ダッチェス・オブ・アルバニー』を彷彿しました!
尤も、アルバニーの方が葉っぱが多くてウルサイ感じではありますが。。笑)
この小さなライトも可愛くていいですね♪
古くなっても良いもの。
大事にしたいと思いました!
もう〜ね、感動もんですよ、ケロロさん!!
ありがとうございました♪^^v
7館、色んなテーマに沿ってコーディネートされていると
やはり、自分の好みというものが写真や掲載の順番に影響して
しまいます。
今日のトリ、明日のオオトリは自分の好みに近いですよ。
デルフィニウムだと私も思うんですけどイマイチ自信がないので
花の名前はスルーしています(≧∀≦)
私の中ではデルフィニウムはブルー系なんですよねぇ〜。
こんなにきれいなピンクは初めてみたし。
一番最初は「桜」と思いました。色だけで。
でも容姿が違うから・・・花桃?でも季節が違うし・・・と
悩んだんですよ。
やっぱり・・・デルフィニウムですかねぇ。
花が下を向いているのも気がかり(?)なんですけど。
またいずれ、館そのものを主に撮ってきますね。
今回は撮って来れなかった、載せられなかった細部が沢山あります。
それから、旅行はどうぞお気をつけて。
またお戻りになられましたら最後のイギリス館をご覧頂けたらと
思います(^^)
ケロロさんの写真・・そのまま絵葉書にして売れそうですね!
是非お土産にと・・玄関にお店など出されては!
こんな花に囲まれて暮らしてみたいものです!
わざわざパソコンでご覧頂き有難うございます♪
絵葉書ですかぁ〜(≧∀≦)・・・えぇ、実はですね・・・
特に気に入っているものの写真の原画像は残しています。
普段はそんなことせずにバンバン消すんですけどね。
売るのは無理でしょうけど何か使えるかなぁとか思っています。
そうそうそう!!私も花に囲まれて暮らしたいって思いますよぉ。
で、花のアレンジメントや水の交換等はお抱えのコーディネーターさんが
やってくれるというような生活( ̄m ̄)
・・・アラブの富豪と再婚しない以上は無理かなぁ?
って、花に囲まれるためにはダンナも捨てる覚悟!?