
べーリック・ホールはイギリス人貿易商の元邸宅。
住宅として使用された後はインターナショナル・スクールの寄宿舎として2000年まで使用されて
いたんだとか。
設計士はアメリカ人建築家J.H.モーガン氏。
コーディネーターは日本代表、前谷祐一さん。
テーマは「Re:JAPAN〜めぐり逢う日本の美意識」。
それぞれの部屋にそれぞれのコンセプトがあります。
ライブパフォーマンスを開催されます。
玄関入って右側の花。

そして玄関ホールの花。

真正面から撮った写真は逆光で写りが
悪かったので、左サイドから。
第一幕は食堂にて開幕。

「明治伊万里 よみがえる鹿鳴館の晩餐」
3年掛けて復刻したという明治伊万里を使用した晩餐のテーブルは
豪華絢爛

明治時代の晩餐だからかカーテンが引かれ、照明も暗め。
残念ながらうまい具合に写真が撮れず・・・。


第二幕は居間にて開幕。

「響き合う明治伊万里の魂 情念の舞踏会」
展示されているドレスは昨年の新派の舞台「鹿鳴館」で
市川團十郎さんと水谷八重子さんが使用したもの。
花も明治伊万里も踊っているかのよう


では、2階へ。

第三幕は2階の広間や寝室で開幕。

「有田・香蘭社 伝統と革新の130年の軌跡」




「黄色」とは違う、初めて見る金色の輝き(@@)
引きこまれて見てしまいました。


もう一つは山手111番館。

大正15年に設計された邸宅で、設計はべーリック・ホールと同じく
J.H.モーガン氏。
コーディネーターは韓国出身のチェ・ソンボクさん
テーマは「山手の休日」
モダンなデザインと古風なインテリアデザインとの調和で安らぎと
幸せを満喫する山手の休日を演出されています。
玄関脇の花。

玄関ホールでは白とピンクの花がお出迎え。


ホール脇のスペースのテーブルの花。


食堂

暖炉の上はかすみ草のみのアレンジメントなのに、実際に見ると華やかです。
壁のアレンジメントもかすみ草を使って。





花は細い透明な支柱に付けた試験管のようなフラワーベースに入っています。
近くで見るとこんな感じ。判るかな?(^^;)

大振りな花はないんだけど、その分さり気ない優しさがあって
素敵な空間でした。

まずはご一報を
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と〜ってもいいものを見させてもらって、
テーブルコーディネイト、堪能させてもらいました。
日本人の花の入れ方はどことなく、やはり生け花を彷彿させますね。
私は若い頃、なかなかタイミングが合わなくて、
お花は2,3年しか習うことができなかったので、
投げ入れや立花に憧れがあります。
全体にさり気なく、上品な自己主張がいいですね。
色合いも素敵でした!
やっぱり、葉っぱ好きなので、グリーン多めが好みですけど。。笑)
素敵な時間でしたね〜うっとりしました!
ありがとうございます♪
もう少し丁寧に写真を撮ってくれば良かったんですけど・・・。
それと、こういう長いテーブルはどう撮るべきかが難しいですね。
全体を撮るのが良いのか、一部をじっくりとご覧頂くように
撮るのが良いのか。
コーディネーターさんとしては全体を見てもらいたいと
思うのですが。
こうやって色々と見ていると、やはり日本では日本独特の
フラワーアレンジメント・・・生け花があるんだなと感じました。
もともと今回の「花と器のハーモニー」の大きなコンセプトが
「Re:レトロ」ですから、日本らしさを出すとなると
大胆なアレンジメントよりも生け花の要素を入れた形になって
しまう部分があったのかもしれないですが。
私にはやはり「金色の菊」が一番印象的でした!
日本を感じるものだなぁ〜と再認識しました。
私もほんのちょっとだけ生け花を習いましたよん。
母が免許を持っていましたので。
でも結局はガーデニングの方に走りました(^^)
それは、祖母譲りかな。
母は生け花は好きだったようですがガーデニングは嫌いでした。
実はね・・・明日、明後日のハーモニーが私としては甲乙つけがたい
くらい好きなんです( ̄m ̄)
Ameriマムさんとは花に対しての感覚が似ているような
気がしているので、多分マムさんもお気に召されると思います。
お楽しみに。
素敵なアップたくさん拝見させて頂き
気持ちまで豊かになった感じがします^^
花器と花のバランスが絶妙で
特に器に興味がある私は、ワクワクな
気持ちで拝見させて頂きました^^
有難うございます*^^*
写真、たくさん撮って来たのでどれを載せるのか大変な部分も
ありますが、花も写真も好きなので楽しみながら作業を
しています。
もう少しね〜、器も撮ってくれば本当に良かったんですけどね〜。
どうしてもフェチの照明器具の方を撮っちゃうんですよねぇ・・・。
今日、明日掲載のものは器よりもさらに花の方に重きを置いて
撮っています。
でもどれも素敵です〜♪被写体が良いと撮る側もワクワクします。
その気持ちが出ていたらいいなぁ〜と思います。